*写真の底のラインに触れるとスライドショーをご覧頂けます。

Bali

この年、身の回りの色んなシチュエーションで「バリ」のキーワードが耳や目に入り、二人で「行ってみようか」と行く事にしました。

 実はなかじにはバリ島に遠い親戚が住んでおり、その人にもお会いする良い機会になりました。

 

 

 ホテル付の往復チケットでバリ島へ。着いたのは夜。

 ホテルは海の近くのどちらかと言えば中心街。

 人の賑やかさやバイクのクラクションが鳴り響く音。

 そして微かなアジアチックなお香の香りが、ホテルの部屋に流れてきます。

 このアジアの旅に特有の音や光・香りに、「旅が始まった!」と五感からの刺激で、脳が普段の「のんびりと出来るだけ脱力ゆるゆるモード」から「旅の何でもワクワクモード」に切り替えられます。

 

 そしてチェックインしてすぐにビールを買いにと、周りを散策したくて外へ散歩。アジアの夜の白い蛍光灯で照らされた屋台で買うビール。とりあえずは現地のビールを飲まなきゃぁ旅は始まりません。

 

 プシュ!。ごきゅごきゅごきゅ。

 

これが旅の始まりの合図。全身の細胞に「旅が始まったぞ〜」と知らせるのです。

 

 バリの毎日をざっと説明すると。散歩、カフェ、ランチ、昼ビール、散歩、買い物、カフェ、3時のビール、散歩、夜ご飯、夜ビール、夜散歩。の不毛の非生産的な毎日です(笑)。

 

 バリでは、オーガニック系の雑貨やカフェ・レストラン。ベジタリアンカフェが豊富にありそれらを回るだけでも楽しめます。

 そしてたまにホテルに入ってゴージャスな気分も気軽に味わえます。

 これもアジアの旅の醍醐味ですね。 

 そして自分たちは賑やかな海のリゾートエリアよりも、ゆったりした山の町ウブドが肌にあって、ほとんどの時間をウブドで散歩して過ごしました。

 

ヨーロッパ出張教室の旅 ポルトガル・スペイン・フランス

二人が結婚してすぐ「新婚旅行」ならぬ「新婚料理教室ツアー」へヨーロッパへと旅立ちました。

これはその時の記録です。普通「新婚旅行」って、もっとゆったりと豪華な感じですが、この旅は結構ハードな、バックパッカー旅行でした(笑)しかも仕事付き!。